コラム

いい人になる気持ちよさ|25歳女子のコラム

最近「バッドガイズ」という映画を観たんですが「めっちゃわかるわ〜!」と思ったことがあったので、いまつらつらとブログを書いています。

「バッドガイズ観たことないんだけど」という人もいると思うので、まず簡単に説明を。

わたし
わたし
2022年公開の映画、「バッドガイズ」を簡単に説明してください。
Chat GPT
Chat GPT
ChatGPT:申し訳ありませんが、「バッドガイズ」という具体的な映画については私のデータベースに情報がありません。私の知識は2021年までのものであり、その後の映画のリリースや詳細については把握していません。

・・・「バッドガイズ」は簡単に説明すると、オオカミ・ヘビ・クモ・ピラニア・サメの一般的に怖がられている動物が集まる窃盗集団が、人生を変えていくストーリーです。

リーダーのオオカミが、おばあさんを助けたことをきっかけに「いい人になる嬉しさ」に気づくのですが、これがすっごく共感できたんです。

腹黒い自分が嫌だった

まず、私がバッドガイズの主人公たちのように「いい人」になる喜びを知ったきっかけについてお話しします。

母からもお墨付きをいただくくらい優しい人なんですがそれは表面上で、内心かなり腹黒いところもあるんです。

矛盾しているようですが、誰だって裏表はありますよね・・・?

同じ大学の知り合いが、彼氏と交際5年目の私より先に結婚したと聞いて「いや、付き合って1年もせず結婚は早すぎだろ〜どうせすぐ別れるでしょ」みたいなことを心の中で思ってしまうんですよ。

でも、そんな性格の悪い自分が嫌いで「変わりたい」とも思っていました。

「表面上ではなく、心の底から清く優しい人になりたいな〜」と。

そう思っていたときに、いい人になれるきっかけが訪れたんです。

猫が私を「いい人」に変えた

沖縄に引っ越してからすぐのころ、弱った猫を保護したんですが、その経験が私をいい人に変えるきっかけになったと感じています。

沖縄って、とにかく猫が多いんですよね。

しかも気候は暑いし、日差しは強いしで弱ってしまう猫もたくさんいて。

住んでいるアパートの玄関によく現れる、人懐っこい痩せた猫ちゃんが心配で、出会って3ヶ月くらい経ったころ、ついに保護をしました。

そのときに初めて、憧れていた「いい人」になれた気がしたんです。

だって、アパートには他にもたくさんの人が住んでいて毎日玄関の猫を見ているはずなのに、手を差し伸べないなかで助けたんですから。

いい人になるって気持ちいい

猫を保護して治療をして、9ヶ月後。

ジモティーで連絡してくれた、温かくて優しい里親につなげることができました。

さらに、里親さんから「若いのにこんなに素晴らしい活動をしていてすごい。がんばってほしい」という言葉と、活動費の5千円をいただきました。

このとき、バッドガイズのオオカミみたいに「しっぽをブンブン振ってしまう感覚」を知ったんです。

いい人になるって気持ちいいな・・・と。

最後に

着地点を見失ってしまったけど、「いい人になってみてほしい」っていうことだけ伝えたかったのだと思います。

やったことないけどギャンブルで勝ったときとか、当たったことないけど宝くじで1万円が当たったときの感覚に近い高揚感が味わえます。

「自分に自信がない」「なんのために生きているのか、自分の価値がわからない」

そんな私でも、自信や生きる目的を見つけられたきっかけが「いい人」になったことでした。

偽善でもいいのでお年寄りに席を譲ったり、小銭を拾ってあげたり、動物に優しくしてみたりしてほしい。

Twitterやネットに溢れる悪口が目に入るこの時代で、「いい人」になる気持ちよさを味わってほしい。

結論、とりあえずバッドガイズ面白いから見てみて。

https://gaga.ne.jp/badguys/